こんな方に向いています

4・5年程度の取引、金利20%超なら、過払いの可能性があります。

「過払い金請求とは」でご説明しましたとおり、過払い金請求とは、お金を借りている金融業者から、払い過ぎた利息分を取り戻す手続きです。金融業者からお金を借りる際に設定される金利が、「利息制限法」という法律で定められた上限を超えている場合に、利息の払い過ぎ=過払いになることがあります。

ご自身が過払いの状態になっているかどうかの目安ですが、金融業者との取引が4・5年以上の長期間にわたっている場合、さらに、金利が20%を超えている場合には、過払いの状態になっている可能性があります。とくに、取引期間が7年以上となっている方の場合、過払いの可能性が高いと言っていいかと思います。なお、過去に完済なさったもので金利が20%を超えている場合は必ず過払いとなります。また、消費者金融業者との取引だけでなく、クレジットカードでのキャッシングでも過払い金が発生する可能性があります。
(なお、上記に当てはまる場合でも、取引状況によっては過払いとならない場合がございます。)

まずはご自身のこれまでの取引期間や、契約内容をご確認ください。詳しい内容がお分かりにならない場合は、金融業者との契約書や請求書などをご用意いただき、当事務所までご相談ください(初回相談料は無料です)。

契約内容やこれまでの利用履歴などについてお調べし、過払い金が発生していることが分かった場合、払い過ぎた利息分(過払い金)を金融業者から取り戻す手続きを行います。過払い金請求はご自身で行うこともできますが、金融業者への取引履歴の開示請求や、利息制限法に基づいた利息の「引き直し計算」などの各種手続きが必要です。また、金融業者によっては、難しい交渉が必要となる場合もありますので、村尾司法書士事務所にお任せください。

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